はじめに
我々がポチントンとの交流、というか、勝手な想像かも知れない夢をみたりしてみて、
ポチントンの話を語ることがあるとしましょう。
そして、その多くがハッピーエンドであるとしましょう。
私達の好きな物語の嗜好といえば可笑しいかも知れませんが、
ましてや、それを冷静に考えて分析するのも莫迦らしいのですが、
僕はファンタジーと聞いても、へー、と言う人間であろうし、
宗教に真面目なのだろうか、と自問して得た答えは、2年前の新年に御参りしただったし。
ですけどいま、ただ一つ、
2009年4月9日にこの写真が撮影されたと言うことだけが、今の事実なのです。
総てはこの扉の向こうにあるに違いない。僕はそう思います。
何が起こるか、それはそれは分かるはずもありませんが
1年後の:2010年4月9日
次に
小さな神様が遠くの国からやってきて、農産物や工業技術を伝えて、国造りをした。
この国の神話にこんな一説が有ります。*「小さな」は正確には原文には出てこないそうです。
僕はなんだか仕事を応援する小さな神様という、このお話が好きです。
いま、小さな神様がいたら、まあ、神様は畏れ多いので、妖精かもしれないのですが
私達に何を伝えてくれるでしょう。考えただけでもニコニコしてしまいますね。
何かと元気が無いと言われる昨今ですが、古い昔の、あの日のように、働くこと、
作ることの素晴らしさを再認識できるポチントン。そんなことを考えます。
2010年6月
 |
[2009年4月9日撮影:晴れ] |
|